本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
08 23 日曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    ライジングゼファーフクオカ杯
  • 場外
    GⅢ常滑 GⅢ   児島 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    常滑 GⅢ   戸田 一般   平和島 一般   児島 一般   徳山 一般   芦屋 一般   福岡 一般   からつ 一般   蒲郡 一般   下関 一般   若松 一般   
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一般

第19回BOATBoy・ペラ坊ショップ杯

9月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)・16日(火)

松村敏、池永太、永田啓二の地元トリオが優勝戦線をリードする!

10月津で開催される津SGダービーにも出場予定の松村敏が主役を務める。3月までは優出なしとやや精彩を欠いていたが、4月以降は各地で優出を積み重ねてリズムアップを果たすと、8月津で待望の今年初Vを達成。走り慣れた地元水面でさらに勢いを加速させてダービーでも活躍を約束する。同じ地元勢の池永太も今年勝率は7点台と好ムード。こちらも7月若松で今年初優勝を飾って意気盛んだ。もうひとりの地元・永田啓二は今年V4と決定力の高さが持ち味で、これは年間V5を挙げた昨年以上のペースになっている。地元A1級トリオにとって強敵となるのはSG覇者の三嶌誠司で、当地通算勝率は出場選手トップだ。その三嶌と同じく当地でSG優出歴を持つ横澤剛治に、当地G1覇者の吉田俊彦は現A2級といえども主力候補に名前が挙がる。山本隆幸、赤坂俊輔、前沢丈史、篠田優也、佐々木翔斗ら現A1級勢も優勝戦線を盛り上げる存在なのは間違いない。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3541 三嶌誠司 (香川)
  • 4174 赤坂俊輔 (長崎)
  • 4236 松村敏 (福岡)
  • 4288 永田啓二 (福岡)
  • 4364 池永太 (福岡)
  • 4366 前沢丈史 (東京)
福岡支部の注目選手

4942 柴田朋哉

記念すべき地で成長した姿をアピール!

119期生としてデビューして10年、初のA級昇級が視野に入っている地元レーサーに注目だ。2026年前期審査期間はここまで勝率5.79とキャリアハイのペースで快走を続けており、6月江戸川では自身6度目となる優出も果たすなど好リズムを刻む。急成長の大きな要因となっているのはスタート力の強化。デビュー時からフライングが多く、8期目にはF2を経験。そこから5期連続でフライングを持つ状況を作ってしまい、勝率も4点台がいっぱいに。F禍の状況を何とか打破しようと意識を変えた結果、3期前の2024年後期審査期間からはフライングがなくなり、平均スタートタイミングも3期連続でコンマ16と安定。そして迎えた今期はコンマ14とさらにスタートに鋭さが増しており、その結果が現在勝率にも表れている。当地はデビュー初出走に初優出を果たした記念すべき地とあって、今以上に勢いを加速させるには絶好の機会になるはずだ。