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九州プロレス杯

3月22日(日)・23日(月)・24日(火)・25日(水)・26日(木)・27日(金)

瓜生正義が地元水面でリズムアップへ!渡辺浩司、里岡右貴は好調

3月最後のシリーズは当地SG3冠、G1でも優勝4回を誇る瓜生正義が注目を独り占めする。今期はここまで勝率6点台前半と精彩を欠く状況ではあるが、1月尼崎BBCTでベスト6入りを果たすなど、トップ戦線での存在感は相変わらずだ。同じ地元勢では昨年、津ダービーでSG初優出を果たした渡辺浩司が、今期も優出5回と安定感があふれる。この両者よりも勢いを感じるのが里岡右貴で、今期勝率は出場選手トップ集団の7点台をマーク。1月丸亀では自身1年3カ月ぶりの優勝を決め、2月芦屋、3月戸田でも頂点に立っている。遠征勢を引っ張るのは、里岡と同じく今期勝率7点台と快調な田中和也。山田哲也や末永祐輝、佐藤博亮も各地で主力級の活躍を見せて好リズム。高田ひかると山下友貴の女子コンビも活発な走りで高勝率をマーク中だ。ほかでは、地元の三川昂暁がA1級復帰へ順調な足取り。一方で、現A1級の長岡良也は巻き返しが必要な状況。

主な出場予定選手
  • 3783 瓜生正義 (福岡)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4297 山田哲也 (東京)
  • 4351 里岡右貴 (福岡)
  • 4357 田中和也 (大阪)
  • 4804 高田ひかる (三重)
福岡支部の注目選手

5286 坂井滉哉

将来性を感じる地元の若武者に熱視線!

デビュー6期目もさらなる成長に期待だ。132期生として2023年5月に若松でデビューし、6節目となった同年7月の鳴門で早くもデビュー初1着をマーク。その期は勝率1.90で惜しくもB1級昇級とはならなかったが、2期目には勝率2.29を残してB2級脱出に成功。全コースに入りだした3期目は白星、勝率ともに大幅アップに成功し、一気に4点勝率をたたき出すなど、福岡支部の若手の中では将来性が窺える。迎えた今期はモーター調整がうまくいかずに勝率こそ停滞気味だが、モーターの仕上がり具合の目安となる展示タイムが出ている時には好走が多く、展示好タイムを連発していた1月びわこでは予選突破を果たしている。今シリーズも序盤から展示タイムやオリジナル展示が良ければ、上位争いに加わってくる可能性は十分。さらなるキャリアアップのためにも、2024年9月の当地戦以来、自身2回目の優出をめざして地元水面を駆け回る!